那須どうぶつ王国では、2026年10月時点でオス1頭、メス1頭の2頭のマヌルネコを飼育しています。
もふもふの毛並みや、不機嫌そうな表情がなんともかわいいマヌルネコは、国内では9つの動物園でしか見られない珍しいネコ科動物です。
那須どうぶつ王国は、ボルとポリーのペアやYouTube動画「マヌルネコのうた」で、マヌルネコの人気を全国に広げた場所でもあります。
この記事では、那須どうぶつ王国のマヌルネコの展示場所・時間・今いる2頭の名前といった最新情報や、ボル・ポリー・レフをはじめとする歴代個体・家系図などを紹介します。
私も何度か那須どうぶつ王国に行っているので、実際に訪れたときの感想や気づいたことなどもお伝えしたいと思います。
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那須どうぶつ王国のマヌルネコ最新情報
那須どうぶつ王国でマヌルネコに会うために知っておきたい最新の展示情報をまとめました。
| 展示場所 | タウンエリアの「マヌル・アマルハン」 |
|---|---|
| 展示時間 | 平日:10:00〜16:30 土日祝・GW・夏期:9:00〜17:00 冬期:10:00〜16:00 |
| 飼育数 | 2頭(オス1頭・メス1頭) |
| 名前 | オス:ナゴム メス:アブリコース |
| 展示方法 | 2頭を交替で展示。どちらが出るかは当日の体調や天候で決まる |
| 休園日 | 水曜日(春休み・GW・夏休みを除く)、冬期は休園期間あり |
展示場所は専用の展示場「マヌル・アマルハン」
那須どうぶつ王国のマヌルネコの展示場所は、タウンエリアにあるマヌルネコ専用の屋外展示場「マヌル・アマルハン」です。
マヌル・アマルハンは2021年7月にオープンした展示場で、総工費およそ800万円のうち、約500万円がクラウドファンディングで集められました。
それまでマヌルネコが暮らしていた屋内展示場「保全の森」と比べて、約3倍の広さになり、マヌルネコたちがよりのびのびと過ごせるようになりました。
岩場や木の上など、マヌルネコが高いところに登ったり、獲物を探すようなしぐさを見せたりできる造りになっています。
私が行ったときは、ガラス付近の切り株に座ってくつろいだり、飼育員さんがガラスの穴から差し出した馬肉を一生懸命掴んで食べたり、様々な表情を見ることができてとても面白かったです。
冬期営業期間も公開
屋内展示中心の「タウンエリア」と屋外の「ファームエリア」の2エリアに分かれている那須どうぶつ王国は、冬期はタウンエリアのみ営業します。
マヌルネコの展示場はタウンエリア側にあるので、冬期もマヌルネコに会うことができ、冬毛でもこもこになった姿を見るチャンスです。
ただし、冬期は開園時間が10時〜16時と短くなり、休園期間もあるので、出かける前に公式サイトで営業日を確かめておきましょう。
展示時間・見やすい時間帯と混雑状況
マヌルネコは終日展示されていて、開園時間は平日が10時〜16時30分、土日祝・GW・夏期が9時〜17時、冬期が10時~16時です。
今は、ナゴムとアブリコースの2頭を不定期に入れ替えて展示していて、どちらが展示場に出るかは、その日の体調や天候などで決まります。
私が最後に行った2023年には、午前はボルとポリー、午後はレフとポリーの入れ替え制で展示されていました。
那須どうぶつ王国は、GWや夏休みなどの連休に混み合うので、ゆっくり観察したい方は平日や冬期などがねらい目です。
マヌルネコの飼育数と名前
2026年10月時点で、那須どうぶつ王国で飼育しているマヌルネコはオス1頭・メス1頭の計2頭です。
| 名前 | 性別 | 出身 | 来園 |
|---|---|---|---|
| ナゴム | オス | 神戸どうぶつ王国(2024年生まれ) | 2025年3月 |
| アブリコース | メス | 上野動物園(2024年生まれ) | 2025年6月 |
那須どうぶつ王国では、2025年3月にレフ、5月にポリー、7月にボルと高齢になっていたマヌルネコたちが相次いで亡くなりました。
同じ年に神戸どうぶつ王国からナゴム、上野動物園からアブリコースがやってきて、現在は2024年生まれの若い2頭が飼育されています。
ナゴム(オス)
ナゴムは、2024年4月19日に神戸どうぶつ王国で生まれたオスで、父はナル、母はアズです。
小さいときからどっしりとした性格で、飼育スタッフが和まされることが多かったことから、「和む」にちなんで命名されました。
母・アズは2019年に那須どうぶつ王国で生まれたマヌルネコなので、ナゴムにとって那須はお母さんの生まれ故郷です。
2025年3月に那須どうぶつ王国へやってきて、バックヤードで新しい環境に慣れたあと、5月から公開されました。
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アブリコース(メス)
アブリコースは、2024年4月13日に上野動物園で生まれたメスで、父はクリョン、母はプリームラです。
「アブリコース」はロシア語で「アンズ」。しっぽの縞模様の間隔が狭く、二重になっているように見えるのがチャームポイントです。
2025年6月に那須どうぶつ王国へやってきて、7月からマヌル・アマルハンで公開されています。
2025年12月にはネコ風邪とみられる症状で展示を休み、バックヤードで治療を受けている時期もありました。
左目には白い濁りなどの症状が残っていますが、ほかの健康状態は良好で、2026年2月から再び展示場に出られるようになりました。
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観察するときのポイントと注意点
那須どうぶつ王国でマヌルネコを見る際のポイントと注意点をまとめました。
- どちらに会えるかは当日次第
展示する個体は、その日の体調や天候で決まる - 何度かのぞいてみる
寝ていて動かなかったり、奥のほうにいてよく見えなかったりしたら、時間をおいて見に行くと様子が変わっていることがある - おやつタイム(不定期開催)は見どころ
1日に数回、飼育員さんがお肉をあげる時間がある。後ろ足で立ち上がって催促したり、一生懸命におやつを掴もうとしたりする姿がとてもかわいい
- 大きな声を出さず、静かにそっと見守る
- ガラスをたたかない
- フラッシュ撮影禁止
- 展示場の前が混み合っているときは、ゆずり合って観察する
- 冬期はとても寒いので温かい服装で
マヌルネコは、もともと雑菌の少ない乾燥した土地で暮らしているため、感染症にかかりやすいデリケートな面を持つ動物です。
那須どうぶつ王国でも、体調を最優先にしているので、展示を休んでいる日も、元気に戻ってくるのをやさしく見守りましょう。
また、マヌル・アマルハンは屋外展示場なので、冬期の訪問時などは寒さがこたえます。マヌルネコがモフモフの冬毛になる季節には、見る側もたっぷりと着込んで出かけましょう。
那須どうぶつ王国のマヌルネコの歴史
那須どうぶつ王国のマヌルネコの飼育の歴史も紹介します。
那須どうぶつ王国のマヌルネコの歴史は、2015年に埼玉県こども動物自然公園からオス・メス2頭がやってきたところから始まりました。
まだ飼育年数はそこまで長くないものの、繁殖に成功したりオリジナルソングを公開したりと、マヌルネコの飼育に力を入れて取り組んでいます。
| 2015年9月 | 埼玉県こども動物自然公園から、ボルとシャルが来園(シャルはのちに埼玉へ戻る) |
|---|---|
| 2016年7月 | スウェーデンからポリーが来園し、ボルとのペアリングが始まる |
| 2019年4月 | ボルとポリーの間に8頭が生まれ、エルとアズの2頭が育つ |
| 2020年3月 | エルとアズが神戸どうぶつ王国へ |
| 2021年4月 | YouTubeでオリジナルソング「マヌルネコのうた」を公開し、大きな話題に |
| 2021年7月 | 専用展示場「マヌル・アマルハン」がオープン |
| 2022年7月 | 神戸どうぶつ王国からレフが来園 |
| 2025年3月 | レフ死亡。神戸どうぶつ王国からナゴム来園(5月に公開) |
| 2025年5月 | ポリー死亡 |
| 2025年6月 | 上野動物園からアブリコース来園(7月に公開) |
| 2025年7月 | ボル死亡 |
名物夫婦ボルとポリー、さすらいのマヌルネコ・レフ
一緒に来たシャルはのちに埼玉へ戻り、2016年7月には、スウェーデンからやってきたメスのポリーがボルのパートナーになりました。
2頭はたびたびケンカをしながらも仲よく暮らし、2025年まで9年近く、マヌルネコ界の名物夫婦として那須の顔であり続けました。
2022年7月には、全国の動物園を渡り歩いてきたオスのレフが加わります。
午前はボルとポリー、午後はレフとポリーと、オスが入れ替わってポリーと一緒に展示されるという、ちょっと変わった3頭の関係が続きました。
3頭の特徴やプロフィールを詳しくまとめました。
| 特徴 | ボル(オス) | ポリー(メス) | レフ(オス) |
|---|---|---|---|
| 目の色 | グリーン系 | ややイエロー系 | ややイエロー系 |
| 顔の毛 | 色が濃く短め | 白っぽくふさふさ | 色が濃く短め |
| 目の下の模様 | くっきり・カーブ | 薄め・まっすぐ | くっきり・まっすぐ |
| 頭の形 | 真ん中にへこみ | まっすぐ | 真ん中にへこみ |
| 体つき | 脚が長めでシュッとしている | ずんぐりして短足に見える | 脚が長めでシュッとしている |
| よくいた場所 | ガラス近くの切り株 | 奥でじっとしている | ガラス近くの切り株 |
ボル(オス)
ボルは、2014年4月18日に埼玉県こども動物自然公園で生まれたオスです。「ボル」はモンゴル語で「茶色」を意味します。
グリーンがかった瞳とくっきりした顔の模様から、ファンの間では「マヌルネコ界のイケメン」と呼ばれていました。
那須どうぶつ王国で初めて飼育したマヌルネコで、ポリーとの間にエルとアズを残しました。
年齢による筋力の衰えから2025年の夏は展示を休んでいて、7月7日に11歳で亡くなりました。

ポリー(メス)
ポリーは、スウェーデンの保全施設ノーデンズ・アークで生まれたメスで、2016年に那須どうぶつ王国へやってきました。
他のマヌルネコと比べても特に毛並みのふさふさ感が強く、不機嫌そうな表情ときゅるんとかわいい表情とのギャップも魅力的でした。
少し気の強い性格で、ボルとの「バトル」もたびたび話題になり、2頭はマヌルネコ界の名物夫婦として親しまれました。
2025年3月ごろから呼吸の様子に違和感があり、のどにできた腫瘤の治療を続けていましたが、5月23日に亡くなりました。
レフ(オス)
レフは、ロシアのノボシビルスク動物園で生まれたオスです。「レフ」はロシア語の「ライオン」に由来しています。
2016年にロシアから埼玉県こども動物自然公園へ来園、その後、東山動植物園、神戸どうぶつ王国を経て、2022年7月に那須どうぶつ王国へ来ました。
たくさんの動物園を渡り歩いた経歴から、「さすらいのマヌルネコ」と呼ばれることもあります。
ロシア時代のけがで左前足が曲がっていて、歩き方に少し特徴がありました。
埼玉では、ボルのきょうだいのシャルとの間に五つ子「お花ファイブ」を残していて、その子孫は今も全国の動物園で暮らしています。
レフは2025年3月24日に、腎不全と肝不全のため亡くなりました。
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2019年にエルとアズが誕生
2019年4月22日、ボルとポリーの間に8頭の赤ちゃんが生まれました。
1頭は死産、5頭は感染症で亡くなり、生後5日から人の手で育てられたエル(オス)とアズ(メス)の2頭が無事に育ちました。
名前はモンゴル語に由来していて、エルは「健康」、アズは「幸福」という意味です。
2頭は2020年に神戸どうぶつ王国へ移り、エルはのちに東山動植物園で、アズは神戸どうぶつ王国で、それぞれ親になっています。
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「マヌルネコのうた」で人気爆発
2021年4月、那須どうぶつ王国は、絶滅のおそれがあるマヌルネコを知ってもらうきっかけにと、「マヌルネコのうた」の公式ミュージックビデオをYouTubeで公開しました。
マヌルネコの生態がよく分かるラップ調の歌詞と、耳に残るサウンド、ボル・ポリーの面白くてかわいい映像が大きな話題を呼びました。
この動画は、公開から5日で8万回再生され、2026年10月時点で555万回を超えています。
2021年12月には、広告やクリエイティブの賞「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のシルバーも受賞しました。
この歌をきっかけにマヌルネコを知った人も多く、同じ年の7月には、クラウドファンディングで支援を集めたマヌル・アマルハンがオープンしました。
那須どうぶつ王国のマヌルネコの家系図
那須どうぶつ王国のマヌルネコたちは、全国の動物園のマヌルネコと親子・きょうだい関係でつながっています。
今いるナゴム・アブリコースや、歴代のボル・ポリー・レフを中心に家系図に整理しました。
- 2014年:父・オスカー × 母・タビー(埼玉県こども動物自然公園)
-
四つ子誕生
∟ボル(オス)※ナゴムの祖父(那須で暮らし、2025年に死亡)
∟シャル(メス)※アブリコースの祖母(那須を経て埼玉へ。2017年に死亡)
∟ハル(メス)
∟サーラル(オス)
- 2017年:父・レフ × 母・シャル(埼玉県こども動物自然公園)
-
五つ子(お花ファイブ)誕生
∟プリームラ(メス)※アブリコースの母 @上野動物園
∟グルーシャ(オス)@旭山動物園
∟イーリス(オス)@王子動物園
∟ロータス(オス)@埼玉県こども動物自然公園
∟オリーヴァ(メス)@埼玉県こども動物自然公園
- 2019年:父・ボル × 母・ポリー(那須どうぶつ王国)
-
8頭誕生(育ったのは2頭)
∟アズ(メス)※ナゴムの母 @神戸どうぶつ王国
∟エル(オス)@東山動植物園
- 2024年:父・ナル × 母・アズ(神戸どうぶつ王国)
-
5頭誕生(育ったのは4頭)
∟ナゴム(オス)※ボルとポリーの孫 @那須どうぶつ王国
∟オト(メス)@埼玉県こども動物自然公園
∟メイ(メス)@ごかつら池どうぶつパーク
∟テル(メス)※2025年に死亡
- 2024年:父・クリョン × 母・プリームラ(上野動物園)
-
三つ子誕生
∟アブリコース(メス)※レフの孫 @那須どうぶつ王国
∟フィーガ(オス)@野毛山動物園
∟サフラン(メス)@上野動物園
ナゴムは、ボルとポリーの孫にあたります。
アブリコースの母プリームラは、レフの子どもなので、アブリコースはレフの孫です。
今いる2頭は、どちらもかつて那須で暮らしたマヌルネコの孫で、さらにさかのぼると、2頭とも上野生まれのタビーにつながっています。
那須どうぶつ王国の歴代マヌルネコ一覧
那須どうぶつ王国の歴代マヌルネコを一覧表にまとめました。
| 名前 | 性別 | 出身 | 現在 |
|---|---|---|---|
| ボル | オス | 埼玉(2014年生まれ) | 2015年に来園。2025年7月に死亡 |
| シャル | メス | 埼玉(2014年生まれ) | 2015年に来園。のちに埼玉県こども動物自然公園へ戻る |
| ポリー | メス | スウェーデン | 2016年に来園。2025年5月に死亡 |
| エル | オス | 那須(2019年生まれ) | 2020年に神戸どうぶつ王国へ。今は東山動植物園 |
| アズ | メス | 那須(2019年生まれ) | 2020年に神戸どうぶつ王国へ |
| レフ | オス | ロシア | 2022年に来園。2025年3月に死亡 |
| ナゴム | オス | 神戸(2024年生まれ) | 2025年3月に来園。那須で飼育中 |
| アブリコース | メス | 上野(2024年生まれ) | 2025年6月に来園。那須で飼育中 |
那須どうぶつ王国で暮らしたマヌルネコたちの子孫は、今では東山動植物園・神戸どうぶつ王国・上野動物園など、全国の動物園で暮らしています。
マヌルネコってどんな動物?
マヌルネコは、中央アジアの草原や岩場で暮らす野生のネコです。
丸く見える顔や、ずんぐりした体は、長くて密な毛のおかげで、寒さの厳しい場所で暮らすのに役立っています。
名前の「マヌル」は、モンゴル語から来たことばです。
冬になると毛がさらに長くなり、もこもこの姿に変わるのも、マヌルネコならではの魅力です。
体の大きさや見た目の特徴、名前の由来を知っておくと、マヌル・アマルハンでの観察がもっと楽しくなるはずです。
那須どうぶつ王国の基本情報
那須どうぶつ王国は、栃木県那須町にある動物園で、タウンエリア(屋内展示中心)とファームエリア(屋外展示中心)の2つのエリアに分かれています。
マヌルネコのほかにも、スナネコやニシツノメドリ(パフィン)、ホッキョクオオカミなど、珍しい動物にたくさん会うことができます。
| 施設名称 | 那須どうぶつ王国 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町大島1042-1 |
| 開園時間 | 平日:10:00〜16:30 土日祝・GW・夏期:9:00〜17:00 冬期:10:00〜16:00(タウンエリアのみ営業) |
| 休園日 | 水曜日(春休み・GW・夏休み期間を除く。水曜日が祝日の場合は営業) ※冬期は休園期間あり |
| 入園料 | 大人(中学生以上):2,900円 こども(3歳〜小学生):1,300円 3歳未満:無料 ※冬期は大人2,000円/こども1,000円 |
| アクセス | 東北自動車道「那須高原スマートIC」から車で約15分 ※駐車場は有料(乗用車1台1,000円) ※那須塩原駅などから予約制の無料シャトルバスあり |
| 公式サイト | https://www.nasu-oukoku.com/ |
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まとめ
那須どうぶつ王国のマヌルネコの最新情報と、ボル・ポリー・レフをはじめとする歴史や家系図を紹介しました。
2026年10月時点で、那須どうぶつ王国にはナゴムとアブリコースの2頭が暮らしていて、タウンエリアのマヌル・アマルハンで会うことができます。
2頭は不定期で展示されているので、体調や天候によるお休みがないか、公式のお知らせを確かめてから出かけましょう。
2025年にボル・ポリー・レフが旅立ちましたが、その子孫にあたる若い2頭が、那須のマヌルネコの歴史を受け継いでいます。
「マヌルネコのうた」で多くの人に愛された那須のマヌルネコたちの物語が、これからも続いていくのが楽しみです。

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