和歌山県にあるアドベンチャーワールドは、動物園・水族館・遊園地の3つのエリアを併せ持つ、国内でも珍しい複合型テーマパークです。
1978年の開園以来、約80万平方メートルの広大な敷地で数多くの動物を飼育しています。
この記事では、そんなアドベンチャーワールドで飼育されている動物を「珍しさ」(国内の何園くらいで飼育されているか)で分類してまとめました。
珍しい動物や見どころ、効率よく回るポイントも紹介するので、訪問前の下調べに役立ててください。
なお、アドベンチャーワールドといえば長年ジャイアントパンダの飼育・繁殖で知られてきましたが、2025年6月28日に最後まで残っていた4頭が中国へ返還され、現在パンダの飼育・展示は行われていません。
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アドベンチャーワールドにいる動物一覧
アドベンチャーワールドでは、約120種・1,600頭の動物を飼育しています。
その中から、公式サイトの「動物の紹介」ページで紹介されている動物について、「珍しさ」の観点から3段階に分類してまとめました。
- ★★★
-
飼育している動物園が10か所未満
- ★★☆
-
飼育している動物園が30か所未満
- ★☆☆
-
飼育している動物園が30か所以上
※日本国内に限る
※水族館は除く
飼育している動物園数は、日本動物園水族館協会の「飼育動物検索」の検索結果をベースに、独自の調査結果も踏まえて記載しました。
個人での調査のため、情報に不正確な点がある可能性もあります。来園前に必ず公式サイトで飼育・展示状況をご確認ください。
※2026年9月時点の情報
※動物名の五十音順で記載
【★★★】とても珍しい動物
国内ではアドベンチャーワールドを含むごく一部の動物園・水族館でしか会えない、非常に珍しい動物たちを一覧で紹介します。
特に、コウテイペンギン、アデリーペンギン、コガタペンギン、ヒゲペンギン、バンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウ、ハナゴンドウがいるのは、動物園では国内でここだけです(水族館は除く)。
| アジアスイギュウ | 国内5園ほどで飼育 水辺を好む大型のウシ科動物で、後方に大きくカーブした角を持つ。 |
|---|---|
| アデリーペンギン | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても4施設) 南極に生息するペンギン。 |
| オウサマペンギン | 国内3園ほどで飼育(水族館と合わせて10施設ほど) コウテイペンギンに次ぐ大きさで、胸元の鮮やかなオレンジ色が目を引く。「キングペンギン」とも呼ばれる。 |
| オキゴンドウ | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても4施設ほど) クジラの仲間で、全身が黒っぽく光沢のある体をもつ。 |
| カマイルカ | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせて10施設ほど) イルカの仲間で、体の両脇にある鎌のような模様が名前の由来。2025年にアドベンチャーワールドで赤ちゃんが誕生。 |
| キタイワトビペンギン | 国内2園で飼育(水族館と合わせても7施設ほど) ペンギンの仲間で、頭の両側に伸びる黄色い飾り羽と、ぴょんぴょん跳ねるように移動する姿が特徴。 |
| コウテイペンギン | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても2施設) ペンギンの中で最も体が大きい。氷点下にもなる南極の冬を耐えて子育てする。 |
| コガタペンギン | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても4施設ほど) 最も小さいペンギンで、体長は40cmほど。別名「フェアリーペンギン」「リトルペンギン」「コビトペンギン」など。 |
| ゴールデンターキン | 国内4園で飼育 金色がかった毛を持つウシの仲間。ジャイアントパンダやキンシコウと並ぶ「中国三大珍獣」の一種。 |
| ジェンツーペンギン | 国内4園ほどで飼育(水族館と合わせて15施設ほど) ペンギンの中では泳ぐスピードが最も速いとされる。 |
| ハクトウワシ | 国内6園ほどで飼育 白い頭と尾羽が特徴の、アメリカの国鳥。 |
| ハナゴンドウ | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても3施設ほど) クジラの仲間で、全身に白い傷のような模様が入るのが特徴。 |
| バンドウイルカ | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせて20施設ほど) イルカの仲間。賢く人懐っこい性格でイルカショーでも活躍する。 |
| ヒゲペンギン | 動物園では国内でここだけ!(水族館と合わせても4施設ほど) ペンギンの仲間で、あごのあたりにヒゲのような黒い模様が入っているのが特徴。 |
| ヒマラヤタール | 国内4園ほどで飼育 ヒマラヤの岩山にすむヤギの仲間。アドベンチャーワールドは1980年に国内で初めて繁殖に成功。 |
| ミナミシロサイ | 国内7園ほどで飼育 サイの仲間の中で最も体が大きい。 |
| ムフロン | 国内9園ほどで飼育 野生のヒツジの仲間。雄は大きくカーブした角を持つ。 |
| ローンアンテロープ | 国内3園ほどで飼育 アフリカに生息するウシの仲間。後方に大きく弧を描く長い角を持つ。 |
【★★☆】やや珍しい動物
| アカカンガルー | 国内20園以上で飼育 カンガルーの中で最大級のがっしりした体格。 |
|---|---|
| アジアゾウ | 国内20園以上で飼育 大きな耳と長い鼻をもつアジア最大の陸上動物。 |
| アフリカゾウ | 国内10園以上で飼育 アジアゾウよりも耳が大きく、オス・メスともに立派な牙を持つ。 |
| アムールトラ | 国内20園以上で飼育 トラの亜種の中で最も体が大きく、寒冷地に適応した厚い体毛を持つ。 |
| アメリカバイソン | 国内10園以上で飼育 北米の草原に群れですむウシ科最大級の動物。かつて乱獲で激減した。 |
| アルダブラゾウガメ | 国内20園以上で飼育 甲羅は1mを超えることもあり、100年以上生きる個体もいる。 |
| アルパカ | 国内10園以上で飼育 南米原産のラクダの仲間。ふわふわの毛は衣類などに使われる高級な繊維になる。 |
| エゾヒグマ | 国内10園以上で飼育 北海道に生息するヒグマの亜種で、国内最大級の陸上肉食獣。 |
| エランド | 国内10園以上で飼育 ウシ科の中でも最大級の体格を持つアフリカのアンテロープ。 |
| オニオオハシ | 国内10園以上で飼育 体と同じくらい大きなくちばしを持つ鳥。 |
| カバ | 国内20園以上で飼育 一日の大半を水中で過ごす大型の草食獣。 |
| カリフォルニアアシカ | 国内10園以上で飼育(水族館と合わせて20施設以上) とても賢く、芸を覚えるのが得意なアシカ。 |
| ケープペンギン | 国内10園以上で飼育 アフリカ南部の海岸にすむペンギン。 |
| コモンリスザル | 国内20園以上で飼育 体が小さく、群れで活発に動き回るサルの仲間。 |
| ゴマフアザラシ | 国内10園以上で飼育(水族館と合わせて40施設以上) アザラシの仲間で、体にゴマを振ったような斑点模様があるのが名前の由来。 |
| サーバル | 国内10園以上で飼育 アフリカのサバンナにすむ中型のネコ科動物で、体に対して非常に長い脚を持ち高い跳躍力を誇る。 |
| シロオリックス | 国内10園以上で飼育 白っぽい色の体と長く伸びた角を持つウシ科の動物。野生では絶滅したと考えられている。 |
| チャップマンシマウマ | 国内10園以上で飼育 シマウマの中でも脚元の縞模様だけ薄いのが特徴。 |
| チーター | 国内10園以上で飼育 陸上でもっとも速く走るネコ科の動物。最高時速は100kmを超える。 |
| フタコブラクダ | 国内10園以上で飼育 背中に2つのこぶをもつ、中央アジア原産のラクダ。 |
| ブラックバック | 国内10園以上で飼育 ウシの仲間だが、シカのようなほっそりした見た目。オスにはらせん状にねじれた長い角がある。 |
| ベニコンゴウインコ | 国内20園以上で飼育 赤・黄・青の羽が鮮やかな大型のインコ。 |
| ホワイトタイガー(ベンガルトラ) | 国内10園以上で飼育 ベンガルトラの白変種(突然変異で白くなった種)で、青い目と白い体が特徴。 |
| ボリビアリスザル | 国内20園以上で飼育 黒い口元と大きな目が特徴の小型のサル。 |
| マレーバク | 国内10園以上で飼育 大人は上半身が黒、下半身が白に分かれた特徴的な模様を持つ。 |
| マントヒヒ | 国内10園以上で飼育 サルの一種で、オスの首から肩にかけて生えるマント状の長い毛が名前の由来。 |
| モモイロペリカン | 国内20園以上で飼育 淡いピンクみを帯びた体の大型のペリカン。 |
【★☆☆】比較的会いやすい動物
| アミメキリン | 動物園で飼育されるキリンの多くがこの亜種。網目のような斑紋が全身を覆う。 |
|---|---|
| カピバラ | 国内で非常に人気が高く、多くの動物園で飼育されている。ずんぐりした体と丸い顔が特徴の、世界最大のネズミの仲間。 |
| コツメカワウソ | 爪が小さく(=コツメ)前足で器用に採食する。 |
| チンパンジー | 国内の多くの動物園で飼育されている、ヒトに最も近いとされる大型類人猿。 |
| ベニイロフラミンゴ | フラミンゴの中で最も赤みの強い羽色を持つ。 |
| マーラ | ウサギに似た姿で長い脚を持つ南米原産のテンジクネズミ科の動物。 |
| ライオン | 「百獣の王」と呼ばれ、群れ(プライド)で暮らす。 |
| レッサーパンダ(シセンレッサーパンダ) | 日本の動物園にいるレッサーパンダはほとんどこのシセンレッサーパンダ。鮮やかな赤茶色の体としましま模様の尻尾が特徴。 |
| ワオキツネザル | しっぽの白黒の輪模様(=輪尾⇒ワオ)が特徴のサルの仲間。 |
アドベンチャーワールドならではの珍しい動物・見どころ
アドベンチャーワールドには、国内でも数えるほどの動物園でしか会えない珍しい動物がいたり、動物園なのにペンギンやイルカなどの海にすむ生き物が多数飼育されていたり、たくさんの見どころがあります。
ここでは、アドベンチャーワールドならではの珍しい動物や見どころをいくつかピックアップしてご紹介します。
チーター
アドベンチャーワールドは、1978年の開園当初からチーターを飼育し続けている、国内でも屈指のチーターの飼育・繁殖実績を持つ動物園です。
チーターはアフリカの草原にすむネコ科動物で、陸上動物の中で最も速く走ることで知られています。
2021年7月には、前回の繁殖から15年ぶりに赤ちゃんが誕生し、大きな話題になりました。
また、アドベンチャーワールドでは、世界的にも珍しい「キングチーター」も飼育しています。
キングチーターは、普通のチーターと分類上は同じ動物ですが、遺伝によって体の斑点模様が帯状につながる特徴を持ちます。世界中を見ても数十頭ほどしかいないと考えられています。
チーターの展示場所は、サファリワールドの肉食動物ゾーンです。
コウテイペンギンなど8種類のペンギンたち
アドベンチャーワールドでは、1990年代から「ペンギンプロジェクト」として繁殖研究に力を入れており、現在は国内最多の8種・約500羽のペンギンを飼育しています。
- アデリーペンギン
- オウサマペンギン
- キタイワトビペンギン
- ケープペンギン
- コウテイペンギン
- コガタペンギン
- ジェンツーペンギン
- ヒゲペンギン
8種類の中でも特に珍しいのがコウテイペンギンで、動物園ではアドベンチャーワールドだけ、水族館では名古屋港水族館でしか見ることができません。
コウテイペンギンはペンギンの中で最も体が大きく、南極の厳しい寒さの中で、卵をオスが足の上に乗せて温めながら子育てをすることで知られています。
アドベンチャーワールドは、2004年に世界で2例目・国内では初となるコウテイペンギンの繁殖に成功しました。
コウテイペンギンだけでなく、アデリーペンギン、コガタペンギン、ヒゲペンギンも国内の動物園で飼育しているのはアドベンチャーワールドだけで、水族館も含めても会える場所は数か所しかありません。
種類の違うペンギンの見た目を見比べたり、生態を学んだりできるのはアドベンチャーワールドならではといえるでしょう。
展示場所はマリンワールドエリアの「海獣館」です。ぜひ全種類を見つけてみてください。
イルカ・クジラの仲間が活躍するライブパフォーマンス
アドベンチャーワールドでは、イルカやクジラの仲間も種類豊富に飼育しています。
「イルカ」も「クジラ」も分類上は同じ「クジラ目」に属しますが、比較的大きいものが「クジラ」、小型のものが「イルカ」という呼び分けになっています。
アドベンチャーワールドにいるイルカ・クジラの仲間の中でもバンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウ、ハナゴンドウを飼育している動物園は国内でここだけです(水族館は除く)。
バンドウイルカは賢く人懐っこく、カマイルカは体の両脇にある鎌のような模様が特徴です。
オキゴンドウは全身が黒っぽく光沢のあるクジラで、シャチのようにも見えることから「シャチモドキ」とも呼ばれます。
ハナゴンドウは傷のようにも見える全身の白っぽい模様が特徴のクジラの仲間です。
こうした珍しいイルカやクジラの仲間たちは、ライブパフォーマンス「Always Together」でも活躍しています。
「Always Together」は2026年7月から始まった新しいライブパフォーマンスで、従来の「Smiles」から内容を一新し、上演時間も長くなり見応えが増しました。
体の大きさの違いや、ジャンプ力の違いなどを、ショーを通じて学ぶのは貴重な体験になるはずです。
パフォーマンス会場は「ビッグオーシャン」です。開催時間は日によって変わるため、公式サイトでご確認ください。
アドベンチャーワールドの基本情報と周り方
ここまで紹介してきた珍しい動物たちや見どころを楽しむために、アドベンチャーワールドを訪れる際に押さえておきたいポイントをまとめました。
園内は大きく「サファリワールド」、「マリンワールド」、「ふれあい広場・ファミリー広場」、「エンジョイワールド(遊園地エリア)」に分かれています。
約80万平方メートルと広大なので、事前に周り方を把握しておくと限られた時間を有効に使えます。
アドベンチャーワールドの基本情報
和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドは、動物園・水族館・遊園地が一体になった複合型テーマパークです。
1978年に開園し、チーターやジャイアントパンダなど数々の動物の飼育・繁殖の実績を残してきました。
休園日は原則水曜日ですが、繁忙期や祝日は営業する場合もあります。
ゴールデンウィークなどの繁忙期は夜間特別営業や完全事前予約制になることがあるため、訪問前に必ず公式サイトでスケジュールをご確認ください。
| 所在地 | 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地 |
|---|---|
| 開園時間 | 10:00〜17:00(時期により変動) |
| 休園日 | 原則水曜日(繁忙期や祝日は営業する場合あり) |
| 入園料 | 大人(18歳以上)5,300円/シニア(65歳以上)4,800円/中人(12〜17歳)4,300円/小人(4〜11歳)3,300円 |
| アクセス | JR「白浜駅」から路線バスで約10分/南紀白浜空港からバスで約5分/南紀白浜ICから車で約5分 |
| 公式サイト | https://www.aws-s.com/ |
おすすめの見学ルート・周り方
ライブパフォーマンスの時間に合わせて会場があるマリンワールドに行き、それ以外の時間でサファリワールド、ふれあい広場・ファミリー広場を周っていくのが効率的です。
マリンワールドでは、イルカ・クジラのライブパフォーマンス「Always Together」や、アシカ・ペンギンなどが出演するパフォーマンス「アニマルアクション」を毎日各1〜2回程度実施しています。
公演回数、開演時間は日によって変動するため公式サイトをご確認ください。
サファリワールドでは、チーターやホワイトタイガーなどの肉食動物や、シマウマ、アフリカゾウ、アミメキリンなどの草食動物が、野生に近い環境で暮らしています。
サファリワールドは、以下の中からお好みの方法で周ることができます。
- 専用車「ケニア号」(無料)
- 徒歩(無料)
- 自転車(有料)
- カート(有料)
- ジープ(有料)
中でもおすすめなのが①のケニア号です。随時運行していて、予約なし&無料で乗車可能で、約25分でサファリワールドの全ての動物を見て周ることができます。
自分のペースで見たい場合には徒歩で巡ることもできます。一周約50分かかるので、時間にゆとりがある日にはおすすめです。
ふれあい広場・ファミリー広場では、「フレンドハウス」でウサギやモルモットなどの小動物とふれあえるほか、カバやカピバラ、コツメカワウソなども観察できます。
園内はグルメやグッズも充実していて、コースターや観覧車などのアトラクションもあるので、一日中楽しむことができます。
混雑を避けるコツ・空いている時間帯
春秋の土日祝やゴールデンウィーク、夏休みは特に混雑しやすい傾向にあります。
反対に平日や開園直後は比較的すいていて、動物も活発に動く時間帯のため、じっくり観察したい方におすすめです。
ライブパフォーマンスは、開始直前に行くと見やすい席が埋まっている可能性もあるので、少し早めに場所を確保しておくと安心です。
子連れ・カメラ勢におすすめのポイント
ふれあい広場・ファミリー広場では、小さな子ども連れでも小動物とのふれあいを楽しめます。
エンジョイワールド(遊園地エリア)の乗り物も、家族連れに人気です。
カメラを持っていく方には、自然な姿で過ごすサファリワールドの動物たちや、パフォーマンスでジャンプするイルカなど、動きのある被写体がたくさんあります。
まとめ
アドベンチャーワールドで会える動物を「珍しさ」で分類して紹介しました。
国内でわずか2施設でしか会えないコウテイペンギンや、動物園では国内でここだけのバンドウイルカ・カマイルカなど、他の動物園ではなかなか出会えない動物が多く、見どころの豊富なパークです。
長年アドベンチャーワールドの象徴的存在だったジャイアントパンダは2025年に中国へ返還されて現在はいませんが、パンダ以外の動物たちにもぜひ注目してみてください。
園内は複数のエリアに分かれていて広いので、事前に見たい動物とアトラクションの時間を確認しておくと、当日の行動がスムーズになります。
訪問の際は、この記事とあわせて公式サイトの最新情報も確認してから出かけてみてください。

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