パンダの名前の由来・語源とは?「竹を食べるもの」など3つの説を解説!学名・英名・中国語名も紹介

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白黒で大きくて、ぬいぐるみみたいにモフモフで、とにかくかわいいパンダ。

「パンダ」という名前の響きまでかわいく思えてきますが、そもそもどうしてパンダは「パンダ」と呼ばれるようになったのでしょうか?

パンダの語源は、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ニガリャ・ポンヤ」だという説が有力とされていますが、「ポンヤ=足の裏(肉球)」とする説や中国語由来とする説もあり、実ははっきりと決着していません。

この記事では、パンダの名前の由来・語源について3つの説を比較しながら解説します。

他にも「パンダ」名前に関する意外な歴史や、学名、英語・中国語など世界の言語での呼び方、動物園のパンダの名前の付け方まで、「パンダの名前」に関するあらゆる情報を一つにまとめました。

もくじ

パンダの名前の由来・語源は?3つの説を解説

「パンダ(panda)」という言葉の語源には、大きく分けて次の3つの説があります。

  • ネパール語「ニガリャ・ポンヤ(竹を食べるもの)」説
  • 「ポンヤ=足の裏(肉球)」説
  • 中国語「胖的(太っている)」説

このうち①と②は、どちらもヒマラヤ地方で使われていたネパール語の呼び名をルーツとする説で、「ポンヤ」という単語の意味の解釈が違うだけです。

③は響きの似た中国語から来たという説ですが、後ほど説明するように歴史的に見るとやや無理があります。

英語の「panda」はフランス語から入ってきた言葉ですが、そのフランス語の「panda」がどこから来たのかについては、今のところ決定的な説明は見つかっていないとされています。

①ネパール語「ニガリャ・ポンヤ(竹を食べるもの)」説

もっとも広く知られているのが、ネパール語の「ニガリャ・ポンヤ(Nigalya Ponya)」が語源だという説です。
日本では「ネガリャポンヤ」と表記されることもあります。

よく紹介されるのは、ヒマラヤを訪れた西洋人が現地の人にレッサーパンダを指して「あれは何?」と聞いたところ、「ニガリャ・ポンヤ(竹を食べるもの)」と教えられた、というエピソードです。

この「ポンヤ」がなまって「パンダ」になったといわれています。

実際に、19世紀にネパールで動物を研究していたイギリスの博物学者ブライアン・ホジソンは、レッサーパンダの現地での呼び名のひとつとして「Nigálya-Pónya」を記録し、「竹を食べるもの」という意味だと説明しています。

「ニガリャ」は、ヒマラヤに生える細い竹の一種「ニガロ(nigalo)」に由来すると考えられています。

ただし、ホジソン自身は「現地でパンダという呼び名は聞いたことがない」とも書き残しており、ニガリャ・ポンヤから「パンダ」に変化した過程ははっきりしていません。

そのため、有力な説ではあるものの「確定」とまではいえないのが現状です。

②「ポンヤ=足の裏(肉球)」説

①と同じ「ニガリャ・ポンヤ」を語源としながら、「ポンヤ」の意味を「足の裏(肉球)」と解釈する説もあります。

ネパール語には「足の裏のふくらみ」や「爪」を意味する「パンジャ(ponja/pañjā)」という言葉があり、これが「ポンヤ」の元になったという考え方です。

この場合、ニガリャ・ポンヤは「竹の足」=竹の上を器用に歩いたり、竹をつかんだりする足を持つ動物という意味になります。

ジャイアントパンダやレッサーパンダの前足には、手首の骨が発達してできた「第6の指」と呼ばれる出っぱりがあり、竹や笹をしっかり握ることができます。

竹を食べるための特徴的な足に注目した名前だと考えると、こちらの説にも説得力がありますね。

英語圏の辞書や百科事典では、この「足」に関する解釈が紹介されることも多いです。

③中国語「胖的(太っている)」説

3つ目は、中国語で「太っている」を意味する「胖的(pàng de/パン デァ)」がなまって「パンダ」になったという説です。

丸々とした体つきのジャイアントパンダにぴったりで、響きもよく似ているため、日本のクイズやネット記事などで紹介されることがあります。

ただし、歴史をたどるとこの説には少し無理があります。

後で詳しく紹介しますが、1825年に「パンダ」という名前が最初に使われたのはレッサーパンダに対してで、このころジャイアントパンダの存在はまだ西洋には知られていませんでした。

また、中国ではパンダを「熊猫(ションマオ)」と呼び、「胖的」と呼ぶ習慣もありません。

そのため、「胖的(パン デァ)説」は語源というより、響きの似た言葉を当てはめた「語呂合わせ」的な俗説と考えるのが自然です。

パンダの名前の由来3つの説を比較

ここまで紹介した3つの説を、表で比較してみました。

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説由来意味有力度
①竹を食べるもの説ネパール語「ニガリャ・ポンヤ」竹を食べるもの◎(もっとも一般的)
②足の裏(肉球)説ネパール語「ニガリャ・ポンヤ」竹の足・竹の上を歩く足◯(英語圏で有力)
③太っている説中国語「胖的(パン デァ)」太っている△(矛盾点も多い)
※いずれも確定した説ではありません

こうして並べてみると、①と②はどちらも「ニガリャ・ポンヤ」というネパール語の呼び名がルーツで、違いは「ポンヤ」を「食べるもの」と訳すか「足」と訳すかだけです。

つまり、「パンダの名前はヒマラヤ地方のネパール語から来ている」という点はかなり有力で、細かな意味の解釈に説が分かれている、というのが現状です。

日本では「竹を食べるもの」という訳がよく知られていますが、「竹の足」と訳す説もあると覚えておくと、ちょっとした話のネタになるかもしれません。

「パンダ」はもともとレッサーパンダの名前だった

「パンダ」はもともとレッサーパンダの名前だった

今では「パンダ」というと白黒のジャイアントパンダを思い浮かべる人がほとんどだと思います。

ですが実は、「パンダ」は、もともとレッサーパンダにつけられた名前でした。

1825年にヒマラヤで見つかったレッサーパンダが「パンダ」と呼ばれるようになりました。

その約40年後に中国でジャイアントパンダが見つかったとき、2つを「大きいパンダ」「小さいパンダ」と呼び分けるようになったのです。

ここからは、「パンダ」という名前がどのように生まれ、2種類のパンダに分かれていったのかを順を追って見ていきましょう。

1825年、レッサーパンダが「パンダ」と名付けられる

「パンダ」という名前が初めて登場するのは1825年のことです。

フランスの動物学者フレデリック・キュヴィエが、インド北方の山岳地帯(ヒマラヤ周辺)から届いた標本や報告をもとに、レッサーパンダを新種として発表しました。

当時の記録では、ふさふさとした尾とキツネに似た白っぽい顔を持つ、赤茶色の美しい動物と紹介されています。

キュヴィエはこの動物をフランス語で「panda(パンダ)」と呼び、学名を「Ailurus fulgens」と名付けました。

その後「panda」はフランス語から英語にも取り入れられ、40年以上もの間、「パンダ」といえばレッサーパンダのことだけを指していました。

1869年、白黒の「パンダ」が発見される

白黒のジャイアントパンダが西洋に知られるようになったのは、1869年のことです。

中国の四川省で布教と動植物の調査をしていたフランス人宣教師のアルマン・ダヴィド神父が、現地の猟師から白黒の珍しい動物の毛皮を手に入れ、パリの博物館に送りました。

ダヴィド神父は当初、この動物をクマの仲間だと考え、「白黒のクマ」という意味の学名「Ursus melanoleucus」で発表しました。

ところが翌1870年、パリの博物館で標本を調べた動物学者アルフォンス・ミルヌ=エドワールは、歯や骨の特徴がレッサーパンダに似ていることに気づきます。

そこでこの動物は新しい属「Ailuropoda」に分類され、先に「パンダ」と呼ばれていたレッサーパンダと並べて、「大きいほうのパンダ」=ジャイアントパンダと呼ばれるようになりました。

同時に、もともと唯一の「パンダ」だったレッサーパンダも「小さいほうのパンダ」=レッサーパンダと呼んでジャイアントパンダと区別されるようになったのです。

「ジャイアント」「レッサー」の意味と分類の違い

英語の「ジャイアント(giant)」は「巨大な」、「レッサー(lesser)」は「より小さい」という意味です。

つまりジャイアントパンダは「大きいパンダ」、レッサーパンダは「小さいパンダ」という、とてもシンプルな名前なんですね。

なお英語圏では、レッサーパンダは最近では「red panda(赤いパンダ)」と呼ばれることの方が多くなっています。

名前は似ていますが、分類上はジャイアントパンダは「クマ科」、レッサーパンダは「レッサーパンダ科」で、それぞれ別のグループに属しています。

レッサーパンダ科はイタチやアライグマに近いグループで、ジャイアントパンダとは分類上近い種ではありません。

それでも、どちらも中国周辺の山地にすみ、竹や笹を主食にしていて、竹をつかむための「第6の指」まで持っているという共通点があります。

遠い親戚なのに同じような暮らし方をしているうちに、体のつくりまで似てきたと考えられています。

「パンダ」の名前を分け合っているのも納得ですね。

ジャイアントパンダの学名の意味

ジャイアントパンダの学名は「Ailuropoda melanoleuca」(アイルロポダ・メラノレウカ)です。

学名は世界共通の名前で、ラテン語の形で「属名+種小名」の2語で表すルールになっています。

ただし、使われている単語は必ずしもラテン語とは限らず、パンダの学名はどちらも古代ギリシャ語がもとになっています。

属名の「Ailuropoda」は、ギリシャ語の「ailouros(猫)」と「pous/podos(足)」を組み合わせた言葉で、「猫の足」という意味です。

レッサーパンダの属名「Ailurus」(猫)にちなんで、「レッサーパンダのような足を持つもの」と解釈されることもあります。

種小名の「melanoleuca」は、ギリシャ語の「melas(黒)」と「leukos(白)」を組み合わせた言葉で、「白黒の」という意味です。

これは、ダヴィド神父が最初につけた「白黒のクマ(Ursus melanoleucus)」の名残でもあります。

2つを合わせると、ジャイアントパンダの学名は「白黒の、猫の足を持つ動物」という意味になります。

ちなみにレッサーパンダの学名「Ailurus fulgens」は、「猫」+ラテン語の「輝く」で「輝く猫」という意味です。

赤茶色の毛並みのレッサーパンダの美しい見た目を表した名前になっています。

日本での呼び名の歴史(和名)

日本語でも、もちろんパンダは「パンダ」と呼びます。

一般的に「パンダ」というと白黒の「ジャイアントパンダ」のほうを指し、赤茶色の「レッサーパンダ」とは区別されます。

ジャイアントパンダがまだ日本で広く知られていなかった頃には、見た目の特徴から「シロクログマ」「イロワケグマ(色分け熊)」とも呼ばれました。

白と黒に色分けされたクマ、という意味で、ダヴィド神父がつけた「白黒のクマ」という学名とも発想が似ていますね。

「パンダ=ジャイアントパンダ」というイメージが一気に広まったのは、1972年に上野動物園にカンカンとランランがやってきたことがきっかけです。

日中国交正常化を記念して中国から贈られた2頭をひと目見ようと、長蛇の列ができるほどのパンダブームが起こりました。

現在では、図鑑などでも和名は「ジャイアントパンダ」で統一されています。

パンダは世界の言語で何と言う?

続いて、世界の言語でパンダが何と呼ばれているのかを調べてみました。

世界でもパンダは「パンダ」なのか、それともまったく別の呼び方があるのか、気になりますよね。

下の表は、主な言語でのジャイアントパンダとレッサーパンダの呼び方をまとめたものです(カタカナの読みはおおよその発音です)。

言語ジャイアントパンダレッサーパンダ
日本語ジャイアントパンダレッサーパンダ
英語giant panda(ジャイアント パンダ)red panda(レッド パンダ)・
lesser panda(レッサー パンダ)
中国語(中国本土)大熊猫(ダーションマオ)小熊猫(シャオションマオ)
中国語(台湾)大貓熊(ダーマオション)小貓熊(シャオマオション)
韓国語대왕판다(テワンパンダ)레서판다(レソパンダ)
フランス語panda géant(パンダ ジェアン)panda roux(パンダ ルー)・petit panda(プティ パンダ)
ドイツ語Großer Panda(グローサー パンダ)Kleiner Panda(クライナー パンダ)・Roter Panda(ローター パンダ)
スペイン語panda gigante(パンダ ヒガンテ)panda rojo(パンダ ロホ)
イタリア語panda gigante(パンダ ジガンテ)panda rosso(パンダ ロッソ)
ポルトガル語panda-gigante(パンダ ジガンチ)panda-vermelho(パンダ ヴェルメーリョ)

こうして見ると、中国語以外のほとんどの言語で「パンダ」という言葉がそのまま使われていることがわかります。

ジャイアントパンダは「大きい」「巨大な」、レッサーパンダは「小さい」または「赤い」という言葉をつけて区別するのが、世界共通のパターンになっています。

ちなみに英語の「panda」の複数形は「pandas」です。

また韓国語では、ジャイアントパンダを「テワンパンダ(大王パンダ)」と呼ぶのが一般的で、「大王」という呼び名に威厳を感じるのもおもしろいポイントです。

英語・ローマ字での書き方と、パンダの数え方

英語では、ジャイアントパンダを「giant panda」、または短く「panda」と呼びます。

クマの仲間であることから、「panda bear(パンダベア)」と呼ばれることもあります。

ローマ字で「パンダ」と書くと「panda」になり、英語のつづりとまったく同じです。

「パンダ」は何語?と聞かれたら、日本には英語から入ってきた言葉で、さらにさかのぼるとフランス語、そしてネパール語にたどり着く、と答えられますね。

日本語でパンダを数えるときは、「1頭(とう)、2頭」と数えます。

ネコやイヌのような小さな動物は「匹(ひき)」、ウシやウマのような大きな動物は「頭」で数えるのが一般的で、体の大きなパンダは「頭」の仲間です。

ちなみに、大きな動物を「頭」で数えるようになったのは明治の終わりごろからで、英語の「head」を訳したのが始まりといわれています。

中国語では「熊猫」?それとも「猫熊」?

中国語(中国本土)では、パンダを漢字で「熊猫」(xióngmāo/ションマオ)と書きます。

ジャイアントパンダは「大熊猫(ダーションマオ)」、レッサーパンダは「小熊猫(シャオションマオ)」です。

一方、台湾では順番を逆にした「貓熊」(猫熊/マオション)という表記が正式に使われています。

中国語では後ろの字が「何の動物か」を表すため、「熊猫」は「クマのような猫」、「猫熊」は「猫のようなクマ」という意味になります。

分類上はクマ科なので、実は「猫熊」のほうが理屈に合っているともいえます。

なぜ中国本土で「熊猫」になったのかについては、「1940年代に重慶の博物館で『猫熊』と左から横書きした展示ラベルを、来館者が昔ながらの右から読みで『熊猫』と読んでしまい、それが定着した」という逸話がよく知られています(諸説あり)。

動物園のパンダの名前の由来(個体名)

ここからは、動物の種類を表す「パンダ」という名前ではなく、動物園で暮らしてきたパンダたち一頭一頭の名前に注目してみます。

日本の動物園のパンダたちは、動物園ごとに名前の付け方に特徴があり、込められた意味を知るとますます愛着がわいてきます。

なお、2025年6月末にアドベンチャーワールドの4頭、2026年1月に上野動物園のシャオシャオとレイレイが中国へ返還され、2026年9月時点で、日本の動物園でジャイアントパンダに会うことはできません。

これまで日本で暮らしてきたパンダたちの名前の付け方を振り返ります。

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動物園名前の付け方の特徴名前の例と由来
上野動物園(東京都)赤ちゃんが生まれると一般公募を参考に命名シャオシャオ(暁暁)、レイレイ(蕾蕾)など
アドベンチャーワールド(和歌山県)所在地・白浜町の「浜(ひん)」の字を2文字目に入れる良浜(ラウヒン)、結浜(ユイヒン)、彩浜(サイヒン)、楓浜(フウヒン)など
神戸市立王子動物園(兵庫県)中国から来日したタイミングで日本での名前を命名興興(コウコウ)、旦旦(タンタン)など
※アドベンチャーワールドは2025年6月末に全頭返還。王子動物園の旦旦は2024年3月に死亡。

パンダの名前はなぜ「シャンシャン」のように同じ字を重ねるの?

カンカン(康康)、ランラン(蘭蘭)、シャンシャン(香香)など、パンダの名前には同じ漢字を2つ重ねたものがたくさんあります。

中国では、小さな子どもの愛称に同じ字を重ねて呼ぶ習慣があり、響きがやわらかく、親しみやすいのが特徴です。

日本語で「〇〇ちゃん」と呼ぶような、かわいらしいニュアンスがあるそうです。

パンダの名前にこの形が多いのも、呼びやすく、みんなに愛される存在になってほしいという思いが込められているからだと考えられます。

ただし、すべてのパンダが重ね字の名前というわけではありません。

たとえば上野動物園のリーリー(力力)とシンシン(真真)は、中国での名前はそれぞれ「比力(ビーリー)」「仙女(シェンニュー)」で、日本に来るときに重ね字の名前に変わりました。

アドベンチャーワールドの「浜」の字を使った名前のように、重ね字を使わず動物園ごとのルールで名付けられたパンダもいます。

まとめ

パンダの名前の由来・語源について、3つの説を中心に紹介しました。

パンダの語源は、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ニガリャ・ポンヤ」だという説が有力です。

ただし「ポンヤ」を「足の裏(肉球)」と訳す説もあり、中国語の「胖的(太っている)」説は年代が合わない俗説と考えられます。

決定的な説明はまだ見つかっておらず、パンダの名前には今も謎が残っています。

そして「パンダ」は、もともと1825年にレッサーパンダにつけられた名前で、1869年に見つかった白黒のクマが「大きいほうのパンダ」=ジャイアントパンダと呼ばれるようになりました。

学名は「白黒の、猫の足を持つ動物」、中国語では「熊猫」、台湾では「貓熊」と、呼び名ひとつにも歴史や見た目の特徴が詰まっています。

名前の由来を知ってからパンダの写真や映像を見ると、竹をつかむ足や白黒の毛並みに、ますます目が行くはずです。

ジャイアントパンダの関連記事もぜひチェックしてみてくださいね。

参考サイト・参考文献一覧
・Giant panda|Britannica
・第12回「匹」と「頭」の意外なルーツ|ジャパンナレッジ
・パンダ(日本大百科全書・百科事典マイペディアほか)|コトバンク

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この記事を書いた人

大好きなパンダとマヌルネコについて日々学び続ける勉強熱心なパンダです。私と同じように動物好き、動物園好きな方の役に立つ情報を発信したいと思い、このサイトを立ち上げました!

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